メタボ臭

体臭と言うと一般的にはあまり良い臭いではありません。

しかし、フェロモンと言うものも一つの体臭であり、フェロモンの場合は嫌な臭いではなく、むしろ相手を誘う臭いでもあるのです。

一言で体臭と言っても加齢臭やオヤジ臭のような不快をもたらす臭いも有りますし、フェロモンのような相手を誘う効果を持つ体臭もあるわけです。

 メタボ臭とは?

ところで、メタボ臭と言うものが在ります。

メタボと言うのは、メタボリックシンドロームの事を意味しているのですが、内臓脂肪型肥満と言う内臓部分に多くの脂質が蓄積されていたり、お腹周りに脂肪がたっぷりと付いてしまい、更に高血糖、高血圧、脂質異常症と言われる疾患が2つ以上合併した状態をいいます。

最近は健康診断の中で、このメタボリックシンドロームの検査も行われてるようになっていますが、この検査ではお腹周りの寸法を計測して行われるケースが多いのが特徴です。

メジャーなどを利用してお腹の周りを計測して、メタボの診断を行うと言うものです。

メタボの特徴は、お腹がとて大きくなっているもので、昔で言う中年太りと言うものがメタボでもあるのです。

このメタボになっている人は、体臭を持つと言います。

これをメタボ臭と言います。

メタボ臭の臭い

しかし、メタボ臭がどのような臭いであるのかと言う定義はなく、寧ろイメージ臭と言うものでもあるのです。

太っている人がメタボの診断を下されるケースが多いわけですが、太っている人の多くは汗を多くかきます。

汗は体臭となり表れてくるものですので、メタボ臭いは汗臭さという事でもあるのです。

しかし、汗臭さだけがメタボ臭という事ではありません。

40代を過ぎている人には加齢臭と言うものが起きるケースが有ります。

加齢臭とメタボ臭の関係

加齢臭と言うのは古本などのような臭いであると言う表現が行われますが、加齢臭は皮脂が酸化したニオイであり、加齢臭を持つ可能性が出て来る40代の人が太っている場合は、その匂いがメタボ臭に繋がることもあるのです。

尚、一概には言えない事ですが、メタボの人と言うのは加齢臭が多く出るケースが多いと言われているのです。